第2回国家資格キャリアコンサルタント試験を受験された皆様、大変お疲れさまでした。

学科試験の難化、論述試験の出題形式大幅変更、更には今週末の面接ロールプレイ試験と、なかなか落ち着かないことかと思われます。
(私など、小心者なので試験会場ではいつも緊張してしまい、ノドもカラカラで舌が回らないくらいですので、同じような方の気持ちはとてもよくわかります。)

今回、面接ロールプレイ試験を受験される皆様に、私キャリ魂太郎から、お願いがあります。それは、

「ロープレ試験でのやりとりを試験後すぐ復元して頂きたい。」

ということです。

そして、復元した逐語記録をお送りいただける場合、

こちらで参考採点をさせて頂きます。

もちろん、私が採点内訳を知っているわけではありません。

しかし、こちらは採点の根拠を明示して点数による採点を行いますので、仮に

キャリ魂塾の採点と、試験結果がほぼ一致する場合(点数100~55までがA、65~35までがB、45~0までがCとします)は、私の考える採点内容と、実際の採点のズレが少ないということで、今後も同様採点方式でロールプレイ模擬試験のご提供が可能ということになります。

逆に

キャリ魂塾の採点はが55以上であったのに、本試験がBやCであった場合、キャリ魂塾としても採点内容を見直していく必要があります。

その為には、多くのサンプルが必要です。

時間がかかるかもしれませんが、必ず、私、キャリ魂太郎が全て目を通し、採点させて頂き、ご返却させて戴きますので、ご協力頂けましたら幸いです。

この、採点サービスは、キャリ魂塾としても今後のサービス向上に必要であるとの認識のもと、無料で行わせて頂きます。

1点だけ、皆様にお願いしたいのは、

「記録票には受験番号を記載し、合否発表後に本試験の評価結果(A~C)をお知らせ頂けること」

とします。

また、本記録票はヘッダーとフッターのキャリ魂塾の表記を残していただく限りにおいて、勉強会などで自由に複写していただいて構いません。
(こちらへの連絡も必要ありません。)

この試験は、受験要件も厳しく、受験費用も高額です。
私は、受験生と試験機関は対等であるという認識のもと、試験機関が受験生の不正行為を厳しくチェックするように、受験生も試験機関が正当に採点しているかをチェックする権利があると考えており、その観点からも今後試験機関や厚生労働省に対して、必要であればアプローチを行わなければならないと思っております。

面接試験はもちろん、録音はできませんが、合格した方と不合格だった方の違いが明らかになるよう、今後のキャリアコンサルタント資格試験制度が良い方向に変わっていくよう、受験生の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

※日本キャリア開発協会(JCDA)実施の論述試験には対応しておりません。お送りいただいても採点できませんので、ご注意ください。

↓キャリ魂塾:面接ロールプレイ試験記録票PDFは、下記よりダウンロードできます。どうぞ勉強会などでお使いください。

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