国家資格キャリアコンサルタント試験論述試験対策の基本

まず、国家資格キャリアコンサルタント試験の論述試験において、非常に大切なポイントは

解答用紙を手に入れること

これにつきます。

解答用紙が無いことのデメリット

1.何文字書けるかわからない。

2.出題者がどのくらいの文字数での解答を期待しているかわからない。

上記の点で大きなハンデを負うことになります。

出題の意図を正確に把握すること

出題者が何を問いかけているのかも、正確に把握する必要があります。

気持ち・考え・環境・職業生活設計を「明らかにする」「問いかけ」です。

「クライエントの」「自己理解」「仕事・職業理解」を「深める」「提案」「確認」です。

キャリアコンサルタントがクライエントを理解するための提案や確認ではありません。

そして、「してはいけないこと」は何か。実務上非常に重要な点です。

きっちりと決まった文言で書けるようにならなければいけません。

例えば学科試験でもよく出題される

「相談者の同意の下」

という言葉が書けますか?

論述試験は実技試験である。

論述試験は実技試験。この言葉の重みが、解けば解くほどわかってきます。

もう一度言います。論述試験は実技試験なんです。

実際のクライエントをイメージして記載してください。それがキャリアコンサルティング協議会の実施する国家資格キャリアコンサルタント試験の論述問題を解く基本になります。

↓キャリ魂太郎が精魂込めて作成した論述解説マル秘レジメ、ぜひご一読下さい!