第17回2級キャリアコンサルティング技能検定論述試験はどうなる?

いよいよ12月11日は、第17回キャリアコンサルティング技能検定試験です。

学科試験及び実技試験が開催されるわけですが、

特に、第2回国家資格キャリアコンサルタント試験の難度上昇に伴い、2級技能検定論述試験はどうなるのでしょうか。

私の思うところを述べてみます。

論述試験は近々形式変更と予想

2級技能検定論述試験については、第16回まで続いた形式が変更されるのではないかと考えています。

なぜなら、現行の2級技能検定論述試験は、第2回国家試験と比較して「容易」と言っても差し支えないからです。

それは、単に出題内容のことだけではなく、

・時間が10分長い
・解答文字数的に若干少ない
・出題内容が固定されているため対策しやすい

といった観点からも、国家試験の方が対策が難しいと言えます。

今後の2級技能検定論述試験出題内容の変更の可能性

私は、早ければこの第17回から、2級技能検定の論述試験出題形式は変更されてもおかしくないと思っています。
年度の替わる第18回はもっと可能性が高いでしょう。

繰り返しになりますが、そうでなければ

「2級技能検定は国家試験と比べて「熟練レベル」とは言えない」

と私は考えています。

特に、国家試験がわずか1回の実施で、論述の形式変更を行ったのは、想定外のことです。
ここまで柔軟な対応を行うのであれば、今後の2級技能検定論述試験の形式変更は十分考えられますよね。

なんでも試験は早めに合格しないと、どんどんレベルが上がりますね…ふぅ。