キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、

アメリカで最も有名な司会者(インタビュアー)の1人である、

セレステ・ヘッドリー(Celeste Headlee)氏が、
TED(講演イベント):「上手に会話する10の方法」で語った
「傾聴」しているフリは不要である。

というメッセージについて述べています。

セレステ・ヘッドリー(Celeste Headlee)は「聴く」をどう語ったか

TED動画を見る時間のない方もいるかと思いますので、論より証拠、
ということで、下記の画像をご紹介します。

いかがでしょうか。

長年、ラジオで司会・インタビュアーを務めている彼女は
「聴く」ことに対する「表面的な技法」の無意味さを訴えています。

これは私も思うんですが、
「技法」として使うことに気を取られて、
「聴けていない」という弊害が出てきている

ケースがあるんですね。

なので、私は
「養成講座の指導に基づいて15分、
『聴いているフリ』をするよりも、
普段のあなたとして聴く方が、良い点数が取れますよ」

と指導することさえあります。

そう、彼女もこのように訴えます。


「本当に聴いているのであれば、フリ(技法)は要らない」んだと。

キャリ魂塾の面接ロープレ試験対策講座を受講された方はご存知ですね。

私が、養成講座の指導を

「呪い」

と表現していることを。

あなたはもともと「聴ける」し、「聴いていた」んです。

それを、やれ質問するな、やれ繰り返せ、やれ褒めるなと、
毎週毎週土日に8時間、計140時間の呪いを掛けられた結果、

「どうしていいか分からない」

「聴けない」

ようにされてしまったのです。

あなたは、元々「聴ける」んです

それを忘れないで下さい。

傾聴は、態度で示すものであり

「技法」

で示すものではないんです。

そして、私も自分を戒めなければならないと思います。
それは


コレですよね。

「答えを与えようとしてしまう」

特に、勉強を、経験を重ねて、

自分自身が「専門家」として成長していくほど、
その傾向が強くなるのかもしれません。

そしてまた、

「相談者は困っているんだ」

と考えれば考えるほど、

良い「理解者」ではなく

良い「回答者」であろうとしてしまうんですよね。

こういう点に気づかせてくれる機会はなかなかありません。
(ただ、一概に「回答者」であることがダメとは限りません。
 あくまでケースバイケースであると、私自身は考えています。)

TEDにはたくさんのいい動画がありますので、
お時間のある時にでも見てみて下さいね。

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