キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、情報提供の大切さについて、お話しています。

問題:この球の直径を測りなさい。

クライエントが、下記の画像のような水晶玉を持ってきました。

主訴:「天然石のお店を始めたいと思って、水晶玉を仕入れたんです。だけど玉の直径をどうやったら正確に測れるか分からないんです…」

このように悩んでいたらどうでしょうか。

この答え、クライエントの中にありますか?

ないものはないのです。

そして「ないから悩んでいる」こともあるんですね。

これは、いわゆる心理的な「カウンセラー」と「コンサルタント」「アドバイザー」の違いでもあります。

「時は金なり」…キャリコンには機会ロスの考え方がない

「情報を求めている」主訴に対して、「では、一緒に考えていきましょう」では、時間がかかりすぎます。

「時は金なり」、つまりタイムイズマネーです。

1秒早く問題が解決すれば、それだけ早く開店に取り掛かれますね。

つまり、時間をロスすることは、販売機会をそれだけ喪失しているんです。

多くのキャリアコンサルタントの方には、この「機会ロス」や「時間=金」という観点がありません。

なぜでしょうか。

簡単です。

自分で集客して、お金を稼いだことが無いからです。

自分でお金を稼いだことが無いから、
クライエントというものは「会社が用意してくれるもの」と考えているから、
そして「クライエントがタイムチャージ(時間制)でお金を払うことをストレスと感じていることに気づかないから」
もしくは「クライエントは無料で来ているから」

「時間をかけることを厭わない」のです。

もうひとつは、「情報を求めるクライエント」に対して、「心理カウンセリング」を提供しているわけですね。

キャリ魂太郎の解答

だから、私なら5秒で解決します。

「ああ、ノギスがあれば色々便利ですよ」

これで終了です。

(0.01mm単位といった精度が必要ではないことは、主訴に「水晶玉」を「販売したい」というキーワードがあるので、そこから分かりますよね。)

今のキャリアコンサルタント制度が、どれだけ「浮世離れ」しているか、そして、なぜ養成講座が現実的ではない指導を行っているか、これが答えです。

そして、「情報提供を求めているクライエントもいる」ことを、あなたはしっかりと理解してください。

情報を求めているクライエントに対して、情報提供ができない・しないキャリアコンサルタントは、クライエントから対価もラポールも得られません。

当然のことですね。

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