キャリ魂太郎です。

キャリアコンサルタントにとって、最も重要な法律は、試験に出題されません。

キャリアコンサルタントだけでなく、社労士や公認心理師でも出題されません。
(社労士は特定社労士という制度があるので、学ぶようになりましたが)

その最も重要な法律…それは「憲法」です。

憲法がキャリアコンサルタントにとって、最も重要な法律である理由

キャリアコンサルタントにとって、憲法は、間違いなく最も重要な法律です。

どうしてでしょう。

考えてみて下さい。





キャリアコンサルタントの基本的な考え方は「自己決定権の尊重」ですよね。

キャリアに関する自己決定権の尊重、それは実は「憲法」に定められているからです。

もったいぶらずに答えを言いましょう。

「職業選択の自由」

そして「勤労義務」。

これが「憲法」に定められているからこそ、キャリアコンサルタントは「(特にキャリア選択における)自己決定権が尊重されなければならない」のです。

「あなたはこの仕事に就きなさい」では、「職業選択の自由」がありませんよね。

なぜキャリコン試験では憲法が出題されないのか

ではなぜ、キャリアコンサルタント試験で憲法が問われないのか。

簡単です。

厚労省の理念や制度設計に問題があるからです。

別にキャリアコンサルタントに限らず、社労士(特定社労士除く)も公認心理師も、精神保健福祉士も社会福祉士も憲法が出題されません。
(医師国家試験では、一度だけ出題されたことがあるそうです)

他の省庁資格、つまり厚労省管轄ではない国家資格を見てみると…

行政書士(総務省)、司法書士(法務省)、海事代理士(国交省)など、厚労省管轄ではない国家試験では出題されています。

その省庁の「法的理念」への考え方が出ていると思いませんか?

世界史の復習を始めました。

外国人雇用が始まるのであれば、その外国人の出身地の文化や歴史の理解は非常に重要です。

そんなわけで、世界史の本を買いました。

私の大学は、ミッション系大学だったこともあり、聖書をよく読んでいましたが(興味のある所だけですけども)、聖書の話をすると外国人と話が弾むことが少なくありません。

また、宗教は「入社時に確認できない」ことでもあります。

宗教(信教)に限らず、思想信条、そして内心の自由は憲法で保障されていますからね。

今日のまとめ

キャリアコンサルタント実務で一番大切な考え方の基本。

それは「憲法」にあります。

合格したら、ぜひ「憲法」を勉強してください。

あと、「民法」もです。

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