資格で理想のライフスタイルを実現する、キャリ魂塾のキャリ魂太郎です。

このエントリーでは、苦手とする方の多い、「エリクソンのライフサイクル論」の覚え方をご紹介します。

出題されるのは基本的に「青年期以降」

以前にもお伝えした記憶がありますが、キャリアコンサルタント試験における発達論点は、基本的には「青年期以降」です。

現在、キャリアコンサルタントの支援が集中的に必要なのは、「青年期以降」だからです。

もちろん、児童期以前、つまり中学生や小学生以下の方へのキャリア教育なども重要なことは間違いありません。

ただ、社会福祉士や公認心理師、精神保健福祉士のように、150~160問出題される試験であれば、そういった論点も問う余裕がありますが、わずか50問しかないキャリコン学科試験では、どうしても児童期以前の方に対する支援は出題しづらいことも否めないんですね。

なので、少しでも勉強範囲を減らしたい方は、青年期以降の論点を中心に勉強して下さい。

エリクソンのライフサイクル論

下記は、私がまとめたエリクソンのライフサイクル論の重要ポイントです。

出題可能性の低い、児童期以前は、ばっさりとカットしています。

そのうえで、覚え方をご紹介しますね。

まず、年齢。

例えば、エリクソンのライフサイクル論において、18歳は何期にあたるか、なんて問題はまず出ません。

が、簡単なのでお伝えしておきます。

年齢の覚え方

それぞれの年齢上限が

~19.~39.~64歳なので

行く、サンキュー、無視

と覚えます。

65歳は覚える必要がありませんよね。(実はエリクソン自身は9つ目の段階として80代後半の「老年的超越期」を構想していましたが)

時期

これは、

セイ・セイ・セイ

で終わりです。

老年期は考えなくても当然最後だからです。

課題

課題はタテに覚えます。




よっ

かっ

いいっ

絶対ない。

こういう感じで、最初の文字を組み合わせて言葉を作ると覚えやすいですね。

獲得(要素)

さて最後です。

チュウを前に愛、Say Yeah!

いきなりキスをしたら、強制わいせつですね。

チュウを前に(先に)書く。それから愛の告白をしましょう。


愛 
世 

当日書けばいい。

そして、今覚える必要もありません。

試験会場についてから、このページを見る。

そして、イメージして、試験開始と言われたら、問題用紙に書く。

これで十分です。

イメージが大切です。

脳は、イメージの方が覚えやすいので。

あと、私は不思議に「表」が全く覚えられないんですよね。

なので、表を作っても、最終的にはいつも語呂合わせです。

第13回試験は難化回

実は、キャリコン試験は、概ね4回に1回、難化します。

不安を煽るのではなく、過去の合格率から言うと、そうなっているというだけですので、話半分でも全然かまいません。

1.2.3ときて4(難化)、第5回も難しかったのですが、6.7.8ときて9(難化)です。

そうすると、10.11.と合格率6割、そして第12回も合格率は6割後半から7割に達しそうな勢いですから、これまでの法則から言えば、第13回は難化回です。

なので、第13回国家資格キャリコン学科試験対策講座で使用するテキストは、難化を想定した改定を行っているところです。

発達論点も、受験生が苦手とする論点ですから、しっかりと押さえておくようにして下さいね。

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