キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、第10回国家資格キャリアコンサルタント試験問題15選択肢4の疑義について確認した結果について、ご報告しています。

問題15選択肢4出典を確認しました。

リハビリーテーション・カウンセリング(以下単に『リハ』とします)と言えば、この一冊。

そう、我らが渡辺三枝子先生が編著者です。

リハを出題する場合、この一冊しかないのは分かってはいたのですが、買おう買おうと思いつつ、リハからの出題については、ほぼお決まりのフレーズばかりだったため、購入を先延ばしというか購入する必要性を感じなかったんですよね。

しかし、今回の出題はさすがにどのように記載されているのか読まないと分かりませんので、ポチっとな。

そして届いたリハを確認。

元々、書籍紹介で「リハの理念」という章があるのは分かっていたので、お目当てのページをめくる。

…出題された文章がそのまんま記載されていました。

もう少し詳しく解説すると、こちらは、米国のリハビリテーション教育協議会(CORE)における、リハビリテーション・カウンセリング修士課程での認定及びリハビリテーション・カウンセラー認定委員会(CRCC)が著した「リハビリテーション・カウンセラーのための実践規範」から引用しておられたものです。

元々は英語で書かれていたということになるため、翻訳の際に少し齟齬があったのかもしれません。

さすがに、原典まで確認する時間・労力はかけられませんので、本問に関しては出典を確認した結果、正解として取り扱うことといたします。

キャリコン学科試験学習のポイント

キャリコン学科試験では、一度出題された問題が繰り返し出題される傾向があります。
(試験委員のやる気のなさが伝わってきますね…(*_*;)

そのため、学習の際は、「出題された問題文をそのまま覚える」という勉強の仕方もアリです。

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