キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、

過去8回の国家資格キャリアコンサルタント学科試験で

問7に出題された全ての分野を列記しています。
そして、この徹底分析は問50まで全てやりますから、
受験される方は、更新を楽しみにしていてくださいね。

国家資格キャリアコンサルタント学科試験問7で出題されたのはコレだ!

第1回から第8回までの、
国家資格キャリアコンサルタント学科試験問7で出題された分野は下記のとおりです。

第1回:スーパー
第2回:ギンズバーグ、ロー、パーソンズ、フロイト
第3回:ギンズバーグ、ロー、ハヴィガースト、スーパー
第4回:ホランド
第5回:サビカス、ホランド、シュロスバーグ、クルンボルツ
第6回:ジェラット、クルンボルツ、スーパー、ピーターソン
第7回:クルンボルツ、ジェラット、ブリッジス、シュロスバーグ
第8回:サビカス:キャリア・アダプタビリティ

以上です。

問7は、多彩な理論家が出題される傾向がありますね。

特に、第6回のピーターソン、「認知情報的処理理論」からの出題そのものは、激ムズと言っていいでしょう。

キャリ魂塾では、第4回の難化から、認知的情報処理理論もテキストで取り上げていますが、さすがにCASVEサイクル以外から出題されるのであれば、捨てざるを得ません。

が、このときも「正答の肢そのもの」はキャリ魂塾の学科試験対策講座受講生ならば、「ここ講義で聞いた!」と思って頂きたい論点ですね。

「不確実性」のテニス繋がりと言えば…?

新時代のキャリアコンサルティングからの出題が増えた時期

第3回学科試験までは、基本的に
木村本


渡辺本

の2冊があれば、キャリアガイダンス理論については問題なく合格点に到達する状況でした。

しかし、第4回から第6回は、
「新時代のキャリアコンサルティング」(通称:新時代)からの出題が増加傾向を見せました。


Amazonで買えるこの1冊を買っておくのも良いですし、タブレットで読む方、印刷分量が多くても良い方であれば、下記
職業相談場面におけるキャリア理論及び カウンセリング理論の活用・普及に関する文献調査
こちらをダウンロードしていつでも参照できるようにしておくのも良いかと思います。

しかし、直近の第20回2級キャリアコンサルティング技能検定学科試験や、第8回国家資格キャリアコンサルタント学科試験を見ると、易化傾向となっているように感じますので、傾向から見れば(初学者の方は特に)、基本の木村本、渡辺本を中心に学習を進めて頂くのが良いかと思います。

なお、キャリ魂塾学科試験対策講座受講生は、まずテキスト&講義、そしてリアル講座受講生は過去問と読むだけ論点、通信講座受講生は読むだけ論点をしっかりと押さえ、youtubeの各論点講義を聴き、さらに時間がある場合には新時代のキャリアコンサルティングに目を通す、と言った程度で構いません。

まずは講義でお話ししたことを完璧に押さえるようにしてくださいね。

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