キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、キャリコン面接試験で絶対に抑えておきたい考え方について、ご案内しています。

Contents

キャリ魂太郎しか言わない、本当のこと。「キャリコンロープレ試験は、ただの「お芝居」である。」

今回のエントリーでは、私以外の講師が誰も言わない、決して言わないことをタイトルにしています。

そう、キャリアコンサルタントロープレ試験は、すべて「お芝居」です。

もっと言えば、オーディションです。

だから、

「台本」がある。

「15分間」で「採点」される「項目」がある。

「採点者」がいる。

わけです。

リアル・実務とは違うのです。

あなたも無意識では「ロープレ試験はお芝居」だと理解している。

そして、あなたも、「キャリコンロープレ試験は『お芝居』」だと無意識ではわかっています。

だってあなた、試験で試験官が上手にクライエント役を演じられなかったらどう思いますか?

クライエント「役」が「へたくそ」だ、もっと「作りこんで来い」、って怒るでしょ?

リアルならそんなことを言うはずがありませんよね。

試験上でのクライエント役の「沈黙」の理由

お芝居だから、クライエント役試験官の沈黙にも理由があります。

沈黙への対応も、お芝居だと思えばちょろいもんです。

なぜ、クライエント役試験官が「沈黙」するのか。

その理由はたった3つしかありません。

「沈黙」に対してどう受験生が反応するかをみたい。

「クライエントの沈黙」という反応に対して、受験生であるキャリアコンサルタント役がどのように対応するかを、試験官が試しているわけです。

ここで「声をかけない」など愚の骨頂。

なぜか。

試験官は「対応」を見ているからです。

声をかけなければ、仮に落ち着いて待っていても、「対応できなかった」と誤解される可能性があります。

優しく、包み込むようにお芝居をしましょう。

あなたが関係のないことを問いかけた。

クライエント役の試験官が沈黙した2つ目の理由。

それは、あなたが悪いのです。

お芝居なのに、台本にないことを問いかけたから、「これ、台本にないけどどう答えようかな…」と困惑・思考しているのです。

せっかく、あれだけクライエント役として覚えるべきことを覚えたのに、関係のないことを聴いてくる受験生。

試験官の気持ちに寄り添えば、もしかすると腹が立っているかもしれません。

「なぜそんなどうでもいいことを聴くんだよ。」という状況ですからね。

そりゃ腹も立つでしょう。

台本にないこと、つまり試験官にアドリブを強いた、あなたが悪いのです。

キャリ魂塾でしっかりと台本をマスターして、余計なことを聴かないようにしてください。

試験官の役者適性がない。

1%以下ですが、ずっと無口、ずっと機嫌が悪いといった、変な試験官がいるという報告があります。

こういう場合は、キャリアコンサルティング協議会にきちんとクレームを出しましょう。

お芝居なのに、お芝居ができない役者を用意した協議会が悪いのです。

お芝居であることを理解していない講師の言

先日、キャリアコンサルティング協議会は、労働者3属性に対する技法を公開しました。

このことに対して、

「キャリアコンサルタント試験受験生の対応が画一化するおそれがある」

と危惧する講師がいます。

これも、「お芝居」であることを理解していないが故の思考・発言です。

だって、「リアル」だと誤認していなければ、こんな発言はでてきません。

ロープレ試験は、単なる「お芝居」なのだから、協議会が使ってほしい技法、採点しやすい技法でお芝居することに、何にも問題はないからです。

合格後の実務で、キャリアコンサルタントの在り方を自由に発揮すればいいだけのこと。

私は、お芝居とリアルを誤認せずに、受験生に楽に合格して欲しいと考えていますので、キャリアコンサルティング協議会の技法を取り入れます。

お芝居と捉えているキャリ魂塾だけが、ロープレ試験の台本を公開することができます

だから、キャリ魂塾では、この15分間のお芝居、オーディションの台本をできるだけ詳細に考察し、公開しました。

それが「タイムスケジュールシート」です。

Download (PDF, Unknown)


塾生のみなさん、最初は面食らいます。

今までの養成講座の指導は

・質問してはいけない(いまだにこんな指導です)
・ただ「聴く」だけ
・情報提供してはいけない

だったからです。

養成講座講師の指導にリアリティがない理由

・質問してはいけない
・ただ「聴く」だけ
・情報提供してはいけない

なぜ、養成講座講師はこんなバカなリアリティのないことを大真面目に指導しているのか。

簡単です。

教える側はラクで学ぶ側がツラいという、最高に講師側に寄り添ったメソッドだからです。
(キャリ魂塾はその逆で、「教える側が誰よりも開発に苦労しており、塾生がラクに合格できる」というメソッドです。どちらが寄り添いを理解しているか、ご理解頂けますよね)

そして、独立して自分でクライエントを集客したことがないからです。

実は、あなたを指導したのは、独立して自分でカネを稼いだことのない、素人講師なんです。

だから、こんなバカなリアリティのないことが通用すると思っているのです。

だってそうでしょう?
自分でクライエントを取ってこないのだから、本当のクライエントからの評価なんてわかりません。

そして、そんなこと気にしなくても、給料が貰えるのですから。

独立しており、自分でカネを稼いでいる講師は上記のようなバカなリアリティのないことは言いません。

それでクライエントや顧問先企業から、カネをもらえるわけがないからです。
(セルフ・キャリアドック助成金が終わった以上、今後は本当に実力のある講師しか、独立し、「キャリアコンサルティング」でカネを稼ぐことはできないでしょう。おそらく、全体の0.1%以下です。なのでますます素人講師が増えることになります。)

質問せずに、ただ頷き、あいづちをし、聴く(繰り返す)だけで、勝手に話し始めて相手が変わる。

あきれて開いた口がふさがりません。

そんなわけはない。それこそリアリティゼロです。

それで解決する悩みなら、リアルなら相談に来ませんから。

だって、そんなのほとんど仏壇でも神棚でも、墓でもお地蔵様でも解決できる悩みですよ。

カネを払って人に話す必要がない笑

そして、あなたが「おうむ返し」ばかりの半分お地蔵様でも、ロープレ試験のクライエント役は、怒って帰ったりしません。

なぜなら、ロープレ試験はただの「お芝居」であり、クライエント役は、あなたのその「おうむ返し」に付き合うという「お芝居」で「日当」を貰えるからです。

おうむ返しとあいづち、頷きだけって、それは「話したいけど話す相手がいない」というクライエントなどには有効なのかもしれませんけどね…

リアル・実務では普通、いくら聴いていても、おうむ返しばかりしていたら、「バカにしているのか」といって怒って帰りますよ。

クライエントの悩みが深刻で真剣であればあるほどね。

ロープレ試験をお芝居と理解したら、面白くなる。

ロープレ試験はお芝居。

ただのお芝居です。

それが理解できた人、うまくお芝居ができる人から合格します。

そして、それが理解できると、こんなにもキャリアコンサルティングって面白いんだ。

に変わります。

どんな技法、理論を試験官に披露(お芝居)してあげようかな、ってなもんですよ。

学んだことを発揮できる場であり、しかもそれを「プロ」が採点してくれるわけですからね。

ヘビに睨まれたカエルがプロ?そんな馬鹿な話はない。

15分間、オウムのように言われたことを繰り返すか、カエルのようにじっと身体をすくめているだけ。
これを私は「オウムガエル」と名付けました。

あなたは、養成講座講師の呪いにとらわれた、哀しいオウムガエルです。

だから私は、あなたのキャリア形成の専門家としての矜持に、プライドに、誇りに、そして心に問いかけましょう。

 

 

オウムガエル、それがあなたの目指したキャリア形成の専門家、プロの姿ですか?

 

 

クライエントというヘビに睨まれおびえるカエル。
口にするのはオウムのように言われたことをただ繰り返すだけ。

そんな情けないオウムガエルは素人未満。決してプロではない。

養成講座講師は、あなたを哀しいオウムガエルに変える呪いをかけたんです。

だからキャリ魂塾では、このオウムガエルの呪いを解くために、特に一部の養成講座とは真逆の指導をします。

話していい。
質問していい。
情報提供していい。
アドバイスしていい。

あなたを情けない哀れなオウムガエルに変えた養成講座の呪縛。
その呪縛から解き放たれ、本来のあなたを取り戻してください。

養成講座の呪いを解く!キャリ魂太郎の「非常識ロープレ指導」

ちなみに昨日の第9回面接ロープレ試験対策講座で、ある受講生にオウムガエルの呪いを解くためにお話したこと。

それは

「ここを居酒屋と思ってください。居酒屋で普段のあなたが、私の相談に乗っていると思ってください」

です。(かの故國分康孝先生も「カウンセラーは例えば酒に酔ったくらいの状態で応じる」と述べています。出典は「カウンセリングの技法」だったと思います)

だから、受講生の感想は

・こんなに話せたのは初めてです

になるんです。呪いが解けたんですね笑

大丈夫です。それで90%以上合格していますから。

カエルやオウムやってるより、普段のあなたのほうがよっぽど素晴らしいコンサルタントですよ。

キャリ魂塾の指導が正しいことは、法律と実績で明らかです。

私の主張・指導が信じられない方。
職業能力開発促進法の「キャリアコンサルティングの定義」を思い出してください。

私の主張・指導と養成講座講師の主張・指導とどっちが正しいか。

職業能力開発促進法という、キャリアコンサルタントすなわちキャリア形成の専門家である国家資格者を定めた法律に書いてあります。
いちいち引用しませんが、一目瞭然ですよね。

そして90%以上の受講生が合格するのですから。

追記:ちょっと言葉が過ぎたので、一部修正をしました。品位品位。

【ご注意ください】
最近Gmailの方から、自動返信メールやメールマガジンの不達・未達・未着のご相談が急増しております。

残念ながら、私はGmailを普段使いしているわけではないので、ごみ箱、迷惑メールフォルダ、受信メール拒否設定をご確認していただくしかないのが現状です。

大変申し訳ありませんが、Gmailをお使いの方は各自で設定の見直しなどをお願いいたします。

キャリ魂塾LINE@でマル秘情報を確実にゲット!


友だち追加


「楽しい」「あっという間」そんな感想を書いていただける。それがキャリ魂塾です。









チャンネル登録者500名突破!キャリ魂太郎のyoutubeチャンネルはこちらから!

キャリ魂塾キャリアコンサルタント試験対策メールマガジン

キャリ魂塾キャリアコンサルタント試験対策講座

キャリ魂太郎のキャリコン試験対策講座では、このような講義を行っており、
初学者の方でも合格レベルに達することができる受験知識に加えて、
養成講座では教えられていない「実務に役立つ」学びをご提供しています。

キャリ魂塾のキャリアコンサルタント試験対策講座や教材は↓のバナーをクリック!

合格後も学び続けたい方へ「2級面接勉強会」&「国家資格キャリコン学科試験対策講座」受講し放題コースがあります。

※国家資格キャリコン試験合格者のみとなります。
※初回は1年間のお申込みが必要となり、途中退会はお受けできません。
詳細は下記をご確認下さい。

coubic.com