キャリ魂太郎です。

キャリアコンサルタント論述模擬試験を採点していると、やはり誤字が目立ちます。
また、文章表現も手直しが必要なケースが多々あります。

行政書士業界には元公務員の方が結構いらっしゃるので、ちょこちょこと公用文の書き方研修みたいなものがあったりしますが、皆様がお勤めの会社ではいかがでしょう。

「丁寧語、尊敬語、謙譲語」などの「話し方」を中心としたマナー研修は多くの企業で行われていると思いますが、「文章の書き方」研修ってあまり実施されていないのではないでしょうか。

この機会に、ぜひ「文章力」アップに取り組んでいただければと思います。

誤字は単なる漢字の間違いだけではない

漢字の間違いだと、特に「適性」を「適正」と書かれている方がちょこちょこと見られます。

これを間違えるのは、キャリコンとしてちょっとキツいと感じますので、ご注意ください。

その他、「~という点」は「言う点」ではありません。

「言う」と「いう」の使い分けは、特に公用文に限ったことではなく、一般文においても当然使い分けなければならない性質のものである。
実質的に話す、述べる、しゃべる、告げることであるか、あるいは実質的な「言う」の意味を伴わない、形式的な意味のものであるか、よく検討する(選択する)習慣をつけて、慎重に対処することが肝要である。

出典:新日本法規『公用文用字用語の要点』48頁

国家試験ですから、厳しい採点者がいないとも限りません。

注意するようにして下さい。

youtube動画を久しぶりにアップしました。

その他、1,000枚以上の論述模擬試験答案を採点してきたキャリ魂太郎の論述あるあるポイントをyoutubeにアップしておきました。

ご参考になりましたら幸いです。

何でもかんでも思い込みって、それはダメですよ。

最初はさらっと文章作成ポイントだけ、と思ったのですが、言いたいことを加えていくと、論述試験全体の構成みたいなことまで入ってしまいました。

特に、何でもかんでも「思い込み」と書く方が多いことには危機感さえ抱きます。

もう、養成講座って機能していないんですかね?

例えば「職場の雰囲気が悪いと思い込んでいる」のような記述。

これ、おかしくないですか?

なぜ、本人がリアルに感じていることを「思い込み」と否定するのでしょうか。

相談者の内的世界の専門家は「相談者本人」であり、あなたではありません。

それは分かりますよね?

なのに、なぜ何でもかんでも「思い込み」と断じているのでしょうか。

それは減点されても止む無しだと個人的には考えています。

論述試験は最近点数が伸びにくくなっているように思いますが、それは「書けた」と思っているだけで、実際は「書けていない」方が多くなったからかもしれません。



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