キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、2月24日に行われた、日商簿記2級検定試験のLEC講師の方の動画をご紹介しています。

第151回日商簿記2級で大波乱

講師の方がめちゃくちゃ怒っていますね。

国家試験や公的な試験とは、作る側が好き勝手してよいものではないのです。

特に、公認会計士の受験生なども「知らない」論点が出題されている点について、憤っておられます。

これをキャリアコンサルタント試験に当てはめてみれば、国家資格キャリアコンサルタント学科試験において、本来「熟練レベル」である2級、そして「指導レベル」である1級受験生や、その合格者が知らない論点を出題しているのはおかしいということになりますね。

キャリアコンサルタントの制度設計と合致しないということになります。

あくまで「標準レベル」キャリアコンサルタント試験ということについて、試験委員もしっかりと考えなければなりません。

遊びでやっているのではないのだから。

受講生への寄り添いとは

そして、やはり商工会議所の簿記講座で教えている講師の方は、今回の件について沈黙しています。

ここで、受験生のために吼えることができるのは、完全に商工会議所と利害関係のない「受験対策講師」なんですよ。

だから、キャリアコンサルタント養成講座の講師は動かないんです。

第4回、第9回…あなたの学んだ養成講座の講師が吼えていましたか?

クレームを入れてくれたでしょうか。

していないはずです。

誰だってそうです。

この業界で生きていくことを考えれば、2級、1級に合格したいもん。

協議会にクレーム入れて、名前覚えられたら嫌だなって思いますもん。

あなただって、養成講座の講師をしていたら、多分沈黙しますし、私だって100%そうなります。

誰だってそうです。それは仕方がない。

それを批判しているのではありません。(まあでも、それで受講生に「寄り添い」を説いても説得力はないですけどね)

やっぱり、試験委員がおかしいんですよ。

だから、私は養成講座とは無関係なので、名前を出して、協議会にクレームを入れています。

これができるのは、私がどこにも属さず、「利害関係」がないからです。

あなたの選んだ講師は、あなたに寄り添って、クレームを出していましたか?

また、2019年が始まって以来、2カ月間以上、休まず自分の手でブログを書き続け、情報発信し続けた講師、何人いますか?

だから、キャリ魂塾は開講3年に満たないのに、「選ばれる」んです。

そんな私が、いま、もっとも「いいね」を頂いているツイートがこちらです。


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