キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、キャリアコンサルタント試験にあると便利なアイテムをご紹介しています。

戦争で勝敗を分けるのは、「物量」か「装備」である。

受験「戦争」という言葉があります。

戦争で勝敗を分けるのは、基本的には「物量」か「装備」です。

三国志の時代とは異なり、現代において「人」そのものには、それほど能力差はないからです。

「物量」は「回数」ですね。

ロープレ練習回数、論述解答回数、過去問反復演習…この回数の差が能力差になるわけです。

この物量(回数)を効率的・効果的にこなし、試験当日、最高のパフォーマンスを発揮するためには必然的に「装備(準備)の差」がボディブローのように効いてきます。

戦場に向かうのに、装備に無頓着、着の身着のままで向かう。

それは死んでも(不合格でも)仕方がない。

生き残りたい、すなわち合格したいなら、装備を厳選し、手入れをする。

弘法だからこそ、筆を選ばないのです。

大抵の受験生は弘法大師ではありません。

だから、筆を選べば、字が変わるんです。

その代表的なものが、クルトガアドバンスですね。

生産性をあげろと指導する側が、生産性の低いことをしている。

専門家、つまり「先生」になろうとするあなたが、それではあきまへん。

学科・実技共通

まずは、学科・実技試験で共通の受験アイテムです。

ブドウ糖

チョコレートでもいいんですけど、プラセボ効果が違うと思うんですよね。


まずは自分自身を受験仕様にアップデートしましょう。

ボイスレコーダー

キャリアコンサルタント試験に必須なのがボイスレコーダー。

学科試験で重要論点や講義を吹き込んだり、ロールプレイの録音にと大活躍します。

大活躍するからこそ、「スマホで録音」は避けましょう。

だってあなた、

スマホに着信があったら録音はどうなるの?
iPhoneに録音した音声データは、機種変更するときどうするの?

こういったことにちゃんと対応できているスマホだったり、あなたに知識があるなら問題ありません。

キャリ魂太郎の使っていたSONYのモデルはもう販売終了していますので、その後継機種が↓。

もちろん安いものもたくさんありますが、基本的に「高いものを使う方が(なくさない限り)愛着も沸くし、やる気も出るし、長持ち」なんですよね。

私はTASCAMを使っています。

ただ、TASCAMは高音質ですが、高価格ですし、なんというか、プロユースらしく色々とクセがあるので、受験生の方はSONYやPanasonic、Olympusの方が良いのではないかと思います。

ボールペン

重要単語の暗記、逐語を書き出す、論述の練習、こういった用途がありますので、ボールペンは手が疲れず速記できるものが良いですよね。

論述の練習はボールペンでいいですが、本番はシャープペンシルですから、多少時間がかかることを忘れずに。

ノート

基本的にはノートは作らない方向で行きます。

全ての情報はテキストか問題集に集約するからです。

学科試験

学科試験と論述試験では、使うシャープペンシルが違います。

当たり前です。

相手に合わせる。

それが我々の武器だからです。

学科試験用シャープペンシル

対マークシート試験で使うのは、クルトガアドバンスではありません。

マークシート用の「1.3mm」のシャープペンシルを使います。


わずか1秒、それだけマークが早くなれば、全体では約1分のゆとりが生まれます。

この1分が、合否を分けるかもしれない。

だから、300円を出して1分を買う。

これが、「人事を尽くして天命を待つ」ということです。

ボールペン(記憶用)

受験勉強では、シャープペンシルはあまり使いません。

その理由は、シャープペンシルはやはり書き味がボールペンに劣りますし、何より汚れるからです。

では、最高のボールペンは何かと問われれば、それは…

個人的には、アクロインキ(ボールペン) ですね。

SARASAやSURARIでもいいんですが、私はアクロボール。

ボールペンは好みがありますので、お好きなものを選んでよいと思います。

書き味が良いと、selfselfselfself…って覚えるために書くのにも手がつかれません。

そういう意味では、Dr.Gripなどの「本体」に拘るのも全然ありです。

書きまくるときは、私はDr.Gripですね。

Dr.Grip+アクロインキで、長時間ひたすら書きまくれます。


英単語などの学習にも使えます。

ボールペン(普段用)

普段の勉強ということであれば、これはもう、フリクション一択です。

多少高くてもいいので、もうちょっと疲れない形状にしてほしいですね。

蛍光ペン

蛍光ペンは、黄色と赤しか使いません。

そして、キャップをなくすとダメージが大きいし、キャップを探す時間がムダなので、ノック式にします。

特に電車の中や新幹線、飛行機でキャップを落とすと転がっていって悲惨ですからね。





カートリッジでエコに使えます。

おシャンティに行きたい方は、無印で似たようなタイプの蛍光ペンが売っていますので、そちらをどうぞ。

暗記ペン

暗記ペンと緑のシートで最終的に重要ポイントは全て頭の中にインプット。


お近くに100均がない方は文房具店かAmazonで買えます。

付箋

付箋はめっちゃ使いましょう。

付箋を使うことで、
①隠す
②追記する
③ノートが最大で倍使える。
というメリットがあります。

更には、付箋のカラーで重要度や分野を分けた学習もできますね。

論述試験

論述試験は、基本的には練習ではボールペン、本番や模擬試験ではクルトガアドバンスになりますね。

本試験(模擬試験)用シャープペンシル

これはいつもお伝えしているとおり、クルトガアドバンス一択。


そして、消しゴムはカドのあるものを買って置くか、ハサミでカットしてカドを作っておいてください。

面接ロールプレイ試験

面接ロールプレイ試験では、録音して聞き直すということが非常に重要です。

もっと言えば、録画するのもいいですね。

ただ、録画すると非常にデータサイズが大きくなってしまうため、基本的には録音でよいかと思います。

マイク

ロールプレイは、一つの教室で複数グループが練習することがほとんどです。

なので、ICレコーダー単体で使うよりも、マイクを使うことをおススメします。


こちらのマイクを2つ購入して、分配器を使ってCC役、CL役それぞれの胸元にセットしましょう。

口腔ケア

口が臭いとロープレ練習に誘ってもらえないということもあり得ます。

歯を磨ければベストですが、そういう場所がない場合や時間がない場合は最低限下記のどちらかを。



「息は意外と飛んでいる」

ざっと書き上げましたので、思い出したり、良いものがあった場合は随時追記していきます。