キャリ魂太郎です。

誰にどう思われようが、依頼者のために、プロは言うべきことは言う。
私の知る限り、弁護士はこれが徹底されていると感じます。

依頼を引き受けたら、世間からどう思われようが、依頼者の利益になるように動く、その姿勢はまさしくプロだと思います。

ハローワーク求人記載で押問答

昨日は、私が高校まで過ごした大阪府堺市にある、ハローワーク堺に行っていました。
(ご存じない方のために、あの登美丘高校ダンス部のあるのが堺市です。そして私の甥も今年登美丘高校卒業というネタがあります。)

求人を出すためです。

そこで、揉めました。

求人票を作るための求人登録シートというのがあるんですが、「あなたの書いた〇〇(この〇〇には数字が入ります)欄の記載内容では受け付けられない。」と、窓口の女性が言うんですね。

なので、私はこう言いました。

「今、どれだけ中小企業が求人に悩んで、一人でも多くの求職者に求人票を見てもらいたいと考えているか、知っていますか。
だから〇〇欄の記載内容まで工夫努力をしているんです。
ウソは一切書いていないし、東京では既に認められている。
この記載がOKという取扱いを知らないのなら、あなたが自分の仕事を理解していないだけです。」

すると彼女は

私には書けないので、上席に代わります」

といって、男性に交代しました。

私はその男性にも、彼女に対して見せたように(受験生の鬼門である)「ハローワークインターネットサービス」を、その場で開いて見せて、言いました。

「東京では既にこのように認められているのに、堺ではなぜ認めないのでしょうか。
私は、求人に悩む企業の依頼に対してベストを尽くすため、全国各地の求人を勉強したうえで、この書類(求人登録シート)を書いています。
あなた方が知らないのは仕方ないとしても、なぜ認めないのか理解できません。」

と伝えました。

男性は「こんな表現を見たのは初めてです」と言っていましたが、結果、女性が頑なに拒否した〇〇欄の記載を入力してくれました。

そして「勉強になりました」と言ってくれました。

最初に応対された女性が、自分の裁量では入力できないと感じたのは、立場上致し方ないと思います。

しかし、彼女は最初からこちらの意思を汲む気がありませんでした。

それは非常に残念なことです。

私の行っている求人(採用)支援で行っている求人登録シートの記載表現は、違法・脱法な点は何一つなく、その上、既に東京(関東)のハローワークでは認められているものです。

それに対して「入力したいと思うけれど、私にはその可否が分からない」ではなく、単に「(堺では)前例がないから無理」というのは、何とか一人でも多くの求職者の目に留まる求人票を出したい、という求人企業の思いを無視しています。

こういったことは、別に民でも官でも関係ありません。

私はプロなので、法律や判例、通達、前例に則って、自らが正しいと判断したら、絶対に屈しません。
(その判断の根拠や理解が間違えていたら、当然誠心誠意謝罪するし、引き下がりますよ。あと駆け引きが必要な時とか。)

それがプロだからです。

(ちなみにクレーマーとは、法律、判例、通達、前例に則らず、根拠もないのに自分の利を押し通そうとする人です。

キャリ魂塾は「プロ講師」そして「キャリアコンサルタント」として、
試験機関及び厚生労働省に対し、解答の修正と適正な試験事務の実施を求めます。

私のスタンスは、求人採用支援でも、キャリアコンサルタント試験でも、その他業務でも同じです。

私は、あなたのキャリコン試験合格を請け負ったプロ講師として、そして労働法やキャリア形成における指導・助言のプロであるキャリアコンサルタントとして、試験機関であるキャリアコンサルティング協議会及び日本キャリア開発協会(JCDA)の両団体が実施した学科試験問題に対して、誤りがあった場合や不誠実な対応があった場合、修正・改善を訴えていく必要があると考えています。

国家試験の出題をミスする。
そのミスを認めない。

それこそが、キャリアコンサルタントに対する一番の信用失墜行為ではないでしょうか。

私は個人事業主であり、誰に遠慮することもないので、ハッキリと言っておきます。

両試験機関は、公的に試験問題と解答を公表している以上、誤りがあった場合は(心の支援をも担うと言うのであれば、なおさら)受験生のために、一刻も早く修正を行う必要があります。

にもかかわらず、その修正をいつまでも行わないのであれば、誤りが誤りと分からないと言っているのと同じですから、これもまた批判されるべきです。

そしてあなたの学んだ養成講座団体の代表者や受験指導校講師の方が、試験機関や厚生労働省に対してモノ申していないのであれば、少なくともその姿勢は「養成指導の」「受験指導の」プロの姿勢ではありません。

来週は厚生労働省に行って直談判します。

もし、あの解答を認めるのならば、私はこれから

「少ない」とは「4割」以下だと教えればよいのでしょうか?
「企業」とは即ち「職種・部署」を指すと教えればよいのでしょうか?
「努力義務」と「義務」の違いは、キャリアコンサルタント試験では「ない」と教えればよいのでしょうか?

そんな指導ができるはずがないでしょう。

自分の指導にプライドがあれば、そして自分の教えた受講生に合格して欲しいと思っていれば、あんなデタラメな出題は許せないはずです。

ということで、来週は久しぶりに厚生労働省に直談判(第4回試験のときも行ったんですけどね)に行きます。

そうそう、トップ画像に掲載しましたように、「キャリ魂」が商標登録されました。

今後ともあなたに代わって吼える「キャリ魂®」塾を、どうぞよろしくお願いいたします。

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