キャリ魂太郎です。

このエントリーでは、「キャリ魂塾を『どこよりもワクワクする』キャリア形成・自己実現支援機関として再定義しています。

キャリ魂塾開塾2年半で、変わってきたこと

キャリ魂塾開塾2年半で、状況は大きく変化してきました。

例えば、2019.3.2現在、

キャリ魂塾共進会:参加者551名
キャリ魂塾メルマガ:読者3360名
キャリ魂塾LINE@:590名
youtubeキャリ魂太郎チャンネル:815名
受験対策講座及び実務講座受講生:延べ1200名超

といった人数的な拡大もそうですし、キャリ魂塾が訴えてきた、ある意味では『アンチ養成講習』とさえ言える、

「聴くだけ」キャリアコンサルティングの誤り
「言葉の専門家」としてのキャリアコンサルタントの在り方(問いかけ方)
「法務知識と心理知識の融合」したキャリアコンサルティング
「臨床心理(病理的カウンセリング)」と「社会心理(開発的カウンセリング)」の区別
「(実務では)メモは取って当たり前」
「現状のキャリアコンサルタント制度の問題(二重関係等)提起」

こういった考え方も、急速に浸透(又は表明する方の増加)してきているように感じますし、ついにはキャリアコンサルティング協議会自身が「ワークシートを用いたキャリアコンサルティング」技法を開発するに至りました。

当初掲げた、「キャリアコンサルタント受験対策のフロントランナー」という意味でも、学科試験での実績、実技試験の実績から、満足できる数字になっていると思います。

キャリアコンサルタントは食えない、使えない資格?

下記の画像は、私がindeedで本日検索をかけた数字です。

出典:indeed(2019.3.2時点)

この数字からも明らか(地域やタイミング、検索方法によって数字は異なります)であるように、キャリアコンサルタントは、就職もできれば、働き方改革の中で、独立や副業も可能という、今、最高に使える資格のひとつというのが事実です。

しかし、今もなお2年半前と変わらないのが「キャリアコンサルタントでは食えない」という、一面的な見方です。

タイミングにもよりますが、雇用でみても、社会保険労務士、臨床心理士の20倍の求人数を誇るキャリアコンサルタントが、「食えない」という盲目的な自虐が未だに蔓延しています。

そして、それは結果として「キャリア形成の相談」を行う専門家であるはずの、「キャリアコンサルタント自身が(求人数すら調べられず)キャリアを描けていない」事実として、揶揄される原因にもなっています。

今後のキャリ魂塾

キャリ魂塾は、今後更新講習への参入、養成講習への参入を考えておりますが、ある意味では既得権益ともいえる高いハードルがあります。

そして、このハードルを越えなければ、いつまでも「聴くだけ」の養成講習は変わりません。

まずは、この養成講習への参入というハードルを越えることが、今後のキャリ魂塾の一つの目標です。

そして、キャリアコンサルタント資格を、これだけ苦労して取ったにもかかわらず、活用できていない方が数多くいらっしゃいます。

5年後、登録更新をせずに、そのまま抹消というルートを選ばれる方も少なくないでしょう。

こういった状況に対して、キャリ魂塾は、「どこよりもワクワクできる」キャリコン資格活用塾であると、存在意義を再定義します。

キャリ魂塾のキャリアコンサルタント支援は『ワクワク』がキーワードです。

養成講座にも、合格者フォローを行っているところがあります。

しかし、『ワクワク』がない。

だから、キャリ魂塾では、下記の『ワクワク』するような支援に取り組んでいきます。

キャリ魂塾の『ワクワク』する合格者支援の一例

・商工会議所等の公的機関講師としてのデビュー
・出版による著者デビュー
・SNS全盛時代における、自撮りからフォトスタジオ貸し切り、プロカメラマンによる美麗撮影
・採用、定着、ハラスメント、ダイバーシティ…コンサルタントとして必要な知識研修
・労働、心理知識の更なる向上、心理療法講座
・営業支援
・交流支援
・講師デビュー支援

現在受付中のキャリコン実務講座



学生が「なりたい」と思うキャリアコンサルタントに。

今の高校生、大学生で、カウンセラーになりたいという方は少なくないでしょう。

しかし、「キャリアコンサルタント」になりたいという学生がどれだけいるでしょうか。

高校生、大学生であっても、「キャリアコンサルタントになりたい」と思える。

そんなワクワクする資格、それがキャリアコンサルタントであると伝えられる、最もワクワクするキャリアコンサルタント資格活用塾。

それがキャリ魂塾であると再定義し、今後もキャリアコンサルタントとして自己実現を目指す方を支援して参ります。