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資格で理想のライフスタイルを実現する、キャリ魂塾のキャリ魂太郎です。


意外と、キャリアコンサルタント試験受験生は「ハローワーク」を知らない人が多かったりします。

その原因の一つとして、受験生の属性的に

・比較的中規模から大手企業の社員の方
・社労士を始めとする自営業の方
・一旦結婚でキャリアが中断された主婦の方
・定年を機に受験を決意された方

こういった属性の方が多く、いわゆる「求職者としてハローワークを利用することが少ない層」であることもその一因なのかもしれません。

逆に言えば、クラス的には「エージェントを使った転職が多いクラス」と言えるかもしれません(人材ビジネス企業の方も多いですしね)。

そんなわけで、このエントリーでは予想問題を使って「出題可能性のあるハローワーク論点」をまとめています。

キャリアコンサルタント学科試験予想問題:求人票

ハローワークの求人票に記載欄があるものはいくつあるか。

1.賃金
2.賞与
3.加入保険
4.就業時間

1.1つ
2.2つ
3.3つ
4.全て記載欄がある

キャリアコンサルタント学科試験予想問題:HWIS求人件数

ハローワークインターネットサービス(HWIS)で常時検索可能な求人情報は概ね何件あるか。

1.100万件
2.200万件
3.300万件
4.400万件

キャリアコンサルタント学科試験予想問題:HWISその他

ハローワークインターネットサービス(HWIS)について述べた下記の文章のうち、正しいものはいくつあるか。

1.求人企業は、ハローワーク求職登録者に限定して、事業所名等を含む求人情報を提供することができる。
2.情報検索サイトにリンクしており、職業訓練コースの情報を調べることができる。
3.障害者求人情報も検索できる。
4.テレワーク・在宅勤務の求人は、雇用関係を結ばないもの(「自営型テレワーク」「内職」)も含めて取り扱っている。

1.1つ
2.2つ
3.3つ
4.全て正しい。

キャリアコンサルタント学科試験予想問題:解答と解説

いかがだったでしょうか。

え?こんな問題も出題されるの?

と思われたかもしれません。

実はこれらは、ほぼ全て過去のキャリアコンサルタント関係試験(技能検定学科試験を含む)で出題されたことのある論点なんです。

意外と苦戦したのではないでしょうか。

では、解説をみていきましょう。

キャリアコンサルタント学科試験予想問題解説:求人票

正答:4.全て記載欄がある

これは、論より証拠と言うことで、実物を見ておいてください。

(出典:大阪労働局)

但し、実物を見たことが無くても、職業安定法や省令・指針について学んでいれば解答は可能なはず。

最低限、下記のPDFには目を通しておいてください。

Download (PDF, Unknown)

キャリアコンサルタント学科試験予想問題解説:求人件数

正答:1

2019年10月31日現在、求人件数は1352711件であり、概ね100万件がもっとも近い。

これはHWISのトップページに記載があります。

キャリアコンサルタント学科試験予想問題:HWISその他

ハローワークインターネットサービス(HWIS)について述べた下記の文章のうち、正しいものはいくつあるか。

1.求人企業は、ハローワーク求職登録者に限定して、事業所名等を含む求人情報を提供することができる。
2.情報検索サイトにリンクしており、職業訓練コースの情報を調べることができる。
3.障害者求人情報も検索できる。
4.テレワーク・在宅勤務の求人は、雇用関係を結ばないもの(「自営型テレワーク」「内職」)も含めて取り扱っている。

1.正しい:「ハローワーク求職登録者に限定して事業所名等を含む求人情報を提供する求人」は掲載可能である。
2.正しい:HWISトップページにリンクがある。(2019年10月現在)
3.正しい:そのとおりである。
4.誤り:HWISには、「ハローワークにおいて取り扱っているテレワーク・在宅勤務の求人は、事業主と雇用関係を結ぶ、いわゆる「雇用型テレワーク」を指し、雇用関係を結ばないもの(「自営型テレワーク」「内職」)は含まれません。」との記載があり、誤りである。

正答:3(3つ)

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