資格で理想のライフスタイルを実現する、キャリ魂塾のキャリ魂太郎です。

このエントリーでは、「キャリアコンサルタント学科・論述試験までの30日の過ごし方」を、『ドリフターズ』のワンシーンで表しています。

やれる事は全部やったと、自分は思えるか。

さて、第13回国家資格キャリアコンサルタント学科・論述試験まで、あと30日、面接ロールプレイ試験まで凡そ40日といったところです。

この30日、40日をどう過ごすのか、『ドリフターズ』のワンシーンからお伝えします。

(出典:「ドリフターズ」©平野耕太 少年画報社)

はい、ババンババンバンバン、の方ではありません。

『ヘルシング』でその名を轟かせた、平野耕太の『ドリフターズ』です。

このワンシーンには、受験生が試験に臨むに際して、必要となる多くの心構えが込められています。

ひとつ、自分が後悔しないように、「やれることは全てやった」と思えるか。

ひとつ、逆さに振っても鼻血も出ない、そう言えるほど、勉強(練習)したか。

ひとつ、勝負の前に、負ける気など一片たりとも持つな。

そして、それでも、負けることはある。そんなときは、応援してくれた人に御免なさい。

この心境になり得て、はじめて「勉強した」と言えるのではないでしょうか。

受験勉強に役立つ名言

「戦場に着くまでは補給が、着いてからは指揮官の質が、勝敗を左右する」
ーヤン・ウェンリーー

試験会場に着くまでは、補給即ち金銭的余裕と健康が勝敗の要です。

そして、試験が始まれば、受験生の(勉強の成果である)能力が合否を左右します。

そして、ワンシーンといいつつ、もうひとつ『ドリフターズ』から。

(出典:「ドリフターズ」©平野耕太 少年画報社)

「試験会場に到着するまでに、『何をしたか』が受験」ということです。

結果は、その帰結でしかありません。

11月3日、笑って帰路に着けるように、今やるべきことをやる。

人生、いつも上手くいくとは限りません。

それでも、就職、恋愛、ギャンブル、部活動etc…これらに比べれば、資格試験、受験勉強というのは、人生の中でも結果を出しやすいイベントの一つです。

勉強しないで合格する人もいるでしょう。

簡単な試験だと揶揄する輩もいるでしょう。

しかし、勉強しないで手に入れた資格に愛着が湧くことも、まあないでしょう。

苦労しただけ、得られるものも多いと思います。

それは金銭的な見返りではないかもしれませんが、間違いなく貴重なものです。

11月3日、試験が終わった後に笑えるように、鼻血もでないほど勉強し、練習してください。

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