理想のライフスタイルを実現する、キャリ魂塾のキャリ魂太郎です。

このエントリーでは、キャリアコンサルタント学科試験勉強の方法として、ノートは基本的に作らないことをお伝えしています。

資格試験勉強でノートを作らない理由

キャリアコンサルタント試験に限らず、資格試験勉強において、ノートは基本的に作る必要がありません。

それは、「テキスト又は問題集に書き込んでいく」ことを基本とするからです。

これは、情報をできるだけ分散させないこと(情報の一元化)で、時間ロスを防ぎ、また持ち運びにも便利など、メリットが非常に大きいためです。

人間は、やらない理由を欲しがっている

例えば、

・テキスト
・問題集
・ノート
・単語帳
・スマホ

といった感じで、勉強ツールを分散させてしまうと、どれかを忘れたとき、やる気を失ってしまいます。

人間は弱い生き物ですから、たいていの場合、勉強しない理由を欲しがっています。

例えば、単語帳を忘れた、ノートを忘れた、というだけで、勉強しなくなってしまうんですね。

私も、耳栓を忘れると結構やる気を失いますので、耳栓は大量にストックしてあります。

スマホは基本的にいつも持ち歩く方が多いと思いますので、スマホとあとはテキスト、問題集だけという状態にしておくことがベストです。

ノートを作り出すと時間がいくらあっても足りない。

私も、このようにASHFORDのA5ワイドのノート(一応元はシステム手帳)を作ってみました。

A5ワイドをチョイスしたのは、大きいとかさばるし、小さいと書きにくいので、その兼ね合いを色々と試行錯誤した結果です。

しかしながら、結論から言えば、ノートを作るという行為自体が非常に時間がかかるため、キャリアコンサルタント試験ではおススメできません。

このたった2ページを書くだけで、1時間かかってしまいました。

公認心理師は、まだ国家試験が始まったばかりで、テキストも問題集もパーフェクトと言えるものがありません。

そのため、ノートなどを使う余地がありますが、キャリアコンサルタント試験は、かなり枯れてきた試験です。

キャリアコンサルタント試験のように、過去問学習でほぼ5割以上を狙えるような試験であれば、まずはテキストと問題集で勉強することがベストなんですね。

特に、キャリ魂塾のテキストは既にギリギリまで要点を絞っており、このようなノート作りは不要です。

まとめ:基本はテキストと問題集の往復のみにする。

結論としては、やはり「テキストと問題集のみ」を使った学習がベストです。

問題を解く

問題の解説を読む

テキストの記載をチェックする

テキストの記載を問題集に転記する

問題を簡単にテキストに転記する

この流れを繰り返すことで、力が付いていきます。

その他、例えば、統計資料の情報なども全部、テキストに綴り込むなど、ほぼ一体化させます。

あえてノートを作るならば、どうしても覚えられない論点だけです。

とはいえ、そういう論点であっても、ノートを作ってまとめるより、テキストや問題集にインデックスシールを貼るほうが時間のロスが少なく効率的です。

また、記憶という観点から言えば、ノートを作るよりも、アプリを使ったメモなどを作るほうが効果が高いのではないでしょうか。

少なくともそのほうが、常に持ち歩いて見たいときに見ることができますし。

それでも、どうしてもノートを作りたい?

テキストに書いてあること、問題集に書いてあることをまとめる必要はないので、ノートに書くことって基本的に「テキストにも問題集にも記載がない」論点ですよね。

じゃあそれ、そもそも必要な論点ですか?

ということなんです。

わざわざノートに書いてまとめなければ覚えられないような論点は、実は出題可能性が極めて低い論点であることも珍しくありません。

ノートを作りたい気持ちをどうしても押さえられない場合はどうする?

私も、最近流行のバレットジャーナルなど、綺麗なノートを作ることには憧れもあります。

なので、上記のASHFORDにたどり着いたわけですが、少なくとも

・リングタイプ(ルーズリーフ)

であることが必須です。

これは、加除式にするためです。

ノートは、あくまでサブ教材ですから、余計な情報は不要です。

つまり、ノートには常に「苦手論点」だけがある状態を作ることが理想です。

覚えている論点や頻出論点は、テキストや問題集に記載があるはずです。

なので、ノートに書いてあることは、苦手であり、まだ覚えていない論点(内容)でなければ、意味がありません。(あなたが講師になりたいのならば別ですが…)

リングタイプであれば、苦手項目を類似点でまとめたり、既に覚えた論点は取り除くことが可能です。

ノートを作る場合は、試験日はそのノートだけを見れば安心できるように作るのがベストですね。

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